直観を研ぎ澄ませる アロマの選び方
- Tomomi Masuda
- 2018年2月22日
- 読了時間: 3分
更新日:2018年2月26日
アロマと直感のお話です!直感を研ぎ澄ませるアロマの選び方をご紹介します^^
アロマテラピーで使用する精油(エッセンシャルオイル)は、種類によって様々な効果・効能を持っています。精油の種類は、なんと300種類を超えているのですが、今の自分に必要な香りを選びたいとき、大きな指標となるのが「直感」です。私たちは古くから、香りをかいで食べられるか?安全か?という判断をしていましたよね。同じように、いい香り!好き!という香りは、今あなたに必要な香りなのです。直感は嘘をつけませんから、本当にすぐわかります。自分にすごく響く香りに出会ったときは、顔が自然とほころび、肩の荷がどっとおりて、涙を流すこともあるくらい、開放感、安堵感があります。ずっとこの香りに包まれていたい、と幸福な気持ちになるでしょう。好きな香りをかいでいると、身体もすごく楽になる!という方もたくさんいます。
自分が心地いいと思う香りは身体だけでなく、自分の「気」や「心」にもうまく作用します。例えば、分かりやすい例でいうと、女性は月経前の1週間ほど、ホルモンの影響でイライラしたり、むくみがちになったりする方が多いです。私も月経前には食欲が高まり、心身の重さを感じることがありますが、そんなときホルモンバランスの調整効果のある「ゼラニウム」はすごく心地いい香りに感じられるのです。わたしは毎朝今日身に付けるアロマを選ぶのですが、月経前のある日のこと。ゼラニウムをかいだ時、霧が晴れるように、もやもやしていた心身のくもりや重さが解き放たれるようでした。胸の奥がゆるみ、心の中に花が咲いたかのように、女性らしい優しさや調和、あらゆるものを包みこむあたたかさが自分の中で大きくなるのを感じました。ゼラニウムは、ホルモン分泌の調整効果が高い精油です。体液の流れを良くして、むくみを改善するとともに、感情の滞りやもやもやした気持ちの排出にも働きかけます。まさに、わたしにぴったりの香りだったのです。
わたしが毎朝行うアロマ診断と瞑想は、とてもシンプルなのでぜひ試してみてください。「瞑想しよう!」と改まらなくても手軽にできます。必要なものは、アロマ図鑑など精油が多く紹介されている書籍と、エッセンシャルオイル。日々直感を鍛えていくと、自分の幸せにももっと気付けるようになって、調和して生きるヒントになりますよ。
【アロマ診断と瞑想】
① 目を閉じて、アロマ図鑑の「ここかな」と思うところを開きます。なんとなく気になるページ、このページを読んだ方がいいかもしれないと思うページです。(難しく考えずに直感で)。
② 開いたページに、軽く目を通します。(さらっと、でOK)
③ その精油をかいでみましょう。目は閉じて、香りに集中します。(ティッシュペーパーやムエット、画用紙等に一滴つけて)※その精油を持っていない場合は、もう一度引き直すか、似た精油で代用します。いまいちピンとこない香りだったら、やり直します。
④ 嗅いだときにどんな感じがするか、身体はどう反応しているか、観察する。(5~10分タイマーで計るのがおすすめ。)時間を知らせる音が鳴ったら、一呼吸おいて、目を開けます。
香りに意識を向ける時間は、とても静かで、目に見えずとも植物とコミュニケーションをとっているようです。植物が自分に寄り添い、健やかに生きるのをサポートしてくれるのです。「ただ香りを感じる時間」を10日ほど続けてとってみてください。より直感が磨かれて、香り以外のことでも、自分に必要なことがわかるようになります。もちろん、今日自分に必要な香りもすぐに選べるようになっているでしょう。ぜひ、香りと共に、豊かな日々を^^

#アロマ#直感#アロマ瞑想
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