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時間は未来から今へ流れている?②

  • 執筆者の写真: Tomomi Masuda
    Tomomi Masuda
  • 2018年2月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:2018年2月26日

 前回は、時間は未来から現在へ向かって流れているというお話でした。未来と今の関係が分かったところで、今日は「今」の過ごし方についてお話します。


 ズバリ、「今」の過ごし方は「今」を味わいつくすこと。それに尽きます。楽しいことを心から楽しいと思うこと。集中したいことに、雑念なしに集中すること。悲しい出来事を、悲しみきるということ。心が過去や未来にあると、今起きていることに向ける意識は薄くなります。仕事をしていても頭ではほかのことを考えていたり、遊びに出かけても何かが気がかりで楽しめなかったり、悲しい出来事に対して悲しむことを避けようとしたり。思い当たりますか?私はヨガや瞑想に出会うまでは、とても多く体験することでした。ヨガをはじめたばかりのころも、ヨガ中に「あと5分したらすぐに部屋を出て仕事にいかないと」「明日は〇〇へ行って〇〇したいな」なんて考えることもたくさんありましたし、母が亡くなった時も、悲しむことを避ける時期もありました。「これから私が家族を支えないと」「これからは私がしっかりして家のことをやらないと」など、頭の中でこうありたいという未来ばかりが先行していたのです。「今」を味わい、心から安心して気をゆるめたり、幸せや愛を感じて穏やかに過ごしたりする時間はとても少なかったように思います。


 「今」を味わい消化していないと、幸せを感じにくくなりますし、休んでいても頭は動いているので、疲れも取れなくなってきます。一回一回は小さな出来事でも、未消化の感情(特に悲しみや苦しみなど)が溜まっていくと、心身に不調・病気となって表れることもあります。今自分に落とし込むべきことも、しっかり身につかないままの空想状態が続く場合もあります。そうなると、夢や目標へ向かって進むことがどんどん難しくなっていくのです。


 前回のお話と合わせると、「今に集中すること」と「望んでいる未来に集中すること」は二つそろってはじめて、前進するあと押しをしてくれるのです。今、自分が味わうべきものは何でしょうか?楽しさ、うれしさ、幸せ、愛情、感謝、思いやり、悲しみ、苦しみ、嫌悪、情熱、冷静さ、調和、不調和。自分を見つめてみてください。今を感じきることも、前に進むために自分に必要なことです。ぜひ大切な人や家族と、幸せな時間を共有してください。一人で取り組むべきことがあれば、集中できる空間を確保して、とことんやってみましょう。


 みなさまが今に充足感を持ち、素晴らしい未来が次々と訪れることを祈ります^^

#時間の流れ

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